2018.01.17発売! 開催しまーす!! メジャー1stフルアルバム [Everybody!!(エビバデ!!)] #WANIMAのCMスマホで作る WANIMA オフィシャルインタビュー リリース情報 MV[ヒューマン] ツアー情報 ワンチャンくじ引き大会 MV[シグナル]
[ Everybody!!(エビバデ!!) ] ジャケット画像

WANIMA メジャー 1st フルアルバム [ Everybody!!(エビバデ!!) ]

収録曲// 01. JUICE UP!!のテーマ / 02. OLE!! / 03. シグナル / 04. CHEEKY / 05. ヒューマン / 06. 花火 / 07. サブマリン / 08. CHARM / 09. ANCHOR / 10. やってみよう / 11. エム / 12. SNOW / 13. ともに / 14. Everybody!!

2018年1月17日発売決定!! Code: WPCL-12817 / Price: 3,000yen (without tax)

WANIMA ワンチャンくじ引き大会

1/17発売WANIMAメジャー1stアルバム「Everybody!!」の発売を記念してワンチャンくじ引き大会を開催しまーす‼

「Everybody!!」を対象店舗でお買い上げの方に先着で『くじ付きステッカー』をもれなくお引きになれる権利を獲得いただけます‼

さらにあたりの方には豪華(!?)WANIMAチカラアイテムが当たります‼

あたりが表記されたステッカーを手に入れた方は、その場でお店の方にくじ部分をお見せ下さい‼

尚、このくじ付きステッカーの凄いところはハズレた場合でもそのままステッカーとしてご使用頂けるところにあります‼これぞまさにチカラノカタマリなのである‼

対象店舗は後日発表させて頂きます‼

本気と書いてマジでここでしか手に入らないWANIMAチカラアイテムを是非とも己の強運でたぐり寄せて下さい‼

WANIMA一同より

【ワンチャン特賞】

WANIMAオリジナルサッカーボール

【WANIMA賞】

KENTAがつけてそうなミサンガ

KO-SHINが地元で拾ったきれいなストーン

FUJIオリジナル割り箸

WANIMAを知らなくても嬉しいエプロン

【エビバデ賞】

「Everybody!!」ポスター

注意事項
  • ※景品内容は店舗により異なります。予めご了承ください。
  • ※くじの数、景品数に限りがありますので、無くなり次第終了となります。
  • ※対象店舗以外での実施はございません。ご了承下さい。
  • ※企画の詳細は対象店舗発表後、各実施店にお尋ねください。
  • ※尚、このくじ引きはご購入いただいた店舗で、ご購入時のみ有効となります。ステッカーをお持ち帰りになってから“あたり”くじを確認後、お店にお持ちいただいても景品と引き換えはできませんのでご了承ください。
  • ※迷いなら捨てて、後腐れ無しで‼というお気持ちでくじをお引き下さい。
  • ※事務所の特典担当スタッフが寝込むほど無理を言いました。ゴメンなさい。

WANIMA Everybody!! リリースインタビュー!

--日を追う毎にWANIMAを取り巻く環境は盛り上がってると思います。バンド自身としては、どう感じていますか?

KENTA(Vo./Ba.)僕たちWANIMAの意識は何も変わってないとですよ。ずっと呪文の様に自分たちに言い聞かせてる、「たくさんの人にWANIMAの音楽を届けたい」っていうところから、その輪をさらに広げてる状態で、「楽しみが増えたわ〜もう少し生きてみるか」と感じてもらえてればいいなって。ニヤリ

FUJI(Dr./Cho.)3人の気持ちは変わってないし、より強くなってきてるなと感じてます。もっともっと広げます。そして痩せます。

KENTAただ、どうしても、端にいけばいくほど、薄まる部分ってあるじゃないですか。やから、メンバーやスタッフとできるだけちゃんとコミュニケーションをとって、中心と同じ温度で伝わるように心掛けております。

--スケジュールに関しても、数年前では考えられなかったほど詰まってますよね。そういった中で、ひとつひとつを噛み締めるような余裕はありますか?

KENTAunBORDEもPIZZA OF DEATHのスタッフもちゃんと考えて提案してくれるし、「これやったらWANIMAらしくやれる」っていうことをみんなで選んでやってる感じなんです。

--無粋な質問かもしれませんが、そのWANIMAらしくというのをあえて言葉にすると?

KO-SHIN(G./Cho.)僕は無口で頑固なのですが…みんなそれぞれの生活があるなかで音楽を通じてともに生きていこう”っていう事。その中で僕たちが姿勢と音で引っ張っていきたいです。

FUJI僕はWANIMAにいるとワクワクしたりサプライズを考える事が好きなのでそこもらしさに繋がれば良いなと思います。

--喜びと驚きを同時に生み出していく。

KENTA僕が思うのは、諦めないこと。KO-SHINが言った「ともに生きていく」や「一歩を踏み出せるような音を出したい」もそうだし、FUJIくんがいう「驚かせたい」というのを届けたいんですけど、そこで僕らが飾らないとか、メディアに出るときも笑顔絶やさず変わらずスカさないっていうのは、そういう姿勢を念頭に様々な現場で歌っております。そうでありたい。

--そのスカさないっていうのは、WANIMAのキーポイントかなと思います。

KENTA時代なのか世代なのか、熱いことをやったり、夢を持ってる人たちがダサいみたいな空気感。そんな感じを音で振り払って一生懸命にやって、もしそれがダメやったとしても、一生懸命にやることが僕たちは大切やと思っております。地道にしっかりです。

--反響も大きくなってきてますし、プレッシャーに押し潰されるようなことはないですか?

KENTA無いというたらウソになりますけど…。でも、僕らが不安がってたら、みんなも不安になるやろうしいろいろ迷ったりもしますけど、ちゃんと向き合うことで答えには辿り着きたいです。

--バンド内でもそういった意思確認みたいな話は多い?

KENTA何をするときもともに方向を決めています。

--ちょっと気になったんですけど、そういった場で口数が少ないKO-SHINさんはどういうことを話すんですか?

KENTAひと言も話さないです。

一同ハハハハ(笑)。

KENTAこの間、スタッフにも「KO-SHINくんはリアクションをしないのがリアクションだから得だよね」っていわれたばっかりなので(笑)。

--ホントにそうなんですか?

KO-SHINはい、見守ってます(笑)。

FUJIでも、KO-SHINくんはたまに凄いシュートを決めてくれるんです。

--口数が少ないからこそ、重い言葉が飛び出すという。

KENTA例えば、WANIMAで『1 CHANCE NIGHT』という自主企画を各地で開催しているのですが、そのサブタイトルはKO-SHINが小さい声で口にした言葉を使ってたり。まあ、それぐらいなんやけど(笑)。

--でも、それぐらいのバランスがいいのかもしれないですね。防波堤みたく、ここぞというときに決めたり、止めたりみたいな。

KENTAそれは凄く良すぎな表現な気はしますが…(笑)、WANIMAはひとりが際立って、それをみんなで支えるっていう感じでもないですし。3人がともに個々に高めていきたいなと思っております。

--そして、1月にリリースされる新作『Everybody!!』について伺っていきます。フルアルバムということで気負う部分もあったのかなと想像しますが、そのあたりについてはいかがですか?

KENTA期待に答えたくて気負いはいつもありますけど、それはいつもと同じで。フルアルバムでもシングルでもそこへ臨む温度は変わりません。

--何かテーマとして考えたことはありました?

KENTA音楽って感じるモノで世の中に無くてもいいって方もいるとは思うんですが…でも、僕たちは音楽に助けられて、音楽が無いと楽しく生きていけなかった人たちなので、「どういうときに俺は音楽が必要やっけ?」って今回も何度も考えました。そうなったとき、音楽は難しく考えるモノじゃないなと再確認しました。考えれば考えるほど面白くなくなっていったし、難しく考えんどこうって。

--妙に小難しく考えそうになったところもあったと。

KENTA無意識のうちにチカラ〜入っていたかもしれません。。

--実際、今の状況を踏まえたら当然のことだと思います。

KENTAでも、そこからオフィシャルサイトにも掲載した「みんな誰にでも届くアルバムになるように」というところへ向かっていこうとメンバーに話して決意しました。

--まず先駆けとして「ヒューマン」の配信が開催され、かなり大きな反響が起こりました。

KENTAこの曲を創るにあたって、「生きるって何だろうな?」って考えました。

--挫折を乗り越えようとする、踏み出そうとするメッセージを感じましたし、曲の始まりと終わりの弾き語り調のアレンジも相まって、いい重さがある曲だなと思います。

KENTAそれぞれ沢山の正解がある中から自分で納得いく答えを手繰り寄せないといけないと思ったんです。そのとき、「そういった立場に代わることはできないけど、音楽で何かできないかな?」と。

--その救いになれば?

KENTA少しでもキッカケや支えになれば。僕もヒューマンが出来て救われたしまた曲が創れて凄く嬉しいです。

--その救われたというのは、イメージが具現化した喜びとはまた違うんでしょうか?

KENTAもちろん、形にできた、辿り着いた喜びや達成感はあるんですけど。救われたと感じるのは、聴いた皆さんが反応してくれて、届いてるなと感じたときです。励みになります。チカラ〜!!

--WANIMAは3人で曲を作って形になったとしても、まだ完成じゃないのかもしれない。お客さんへ届いて、そこで命が吹き込まれるような。

KENTAお客さんと繋がって完成という。曲を創るとき、いつも「これが最後だ」っていう向き合い方をしてるし、例え僕たちがいなくなっても曲は残る。伝えたい事あるうちは色んな曲を創ります。

--傍から見たら3年後でも5年後でも作品を発表できるだろうと思うんでしょうけど、そんな気持ちじゃやっていけないですよね。

KENTA先のことはわからないです。今です、今。まさか、僕もこんな短髪になると思ってなかったし(笑)。

--似合ってますし、IT企業とかにいてもおかしくないような雰囲気ですよ。

KENTAそうですよね。元カノから「今の彼女さんそんなにうるさいの?ロン毛が嫌いなの?」って連絡が来ました。

FUJIいやいやいや! いないですよ、これ!(笑) ピアスピアス!!

--ハハハハ(笑)。また、リリースを発表したトレーラーでは「CHEEKY」がフォーカスされました。スピード感があって、WANIMAっぽい仕上がりな曲ですけど、どうしてこの曲を選んだんですか?

KENTAここ最近は、ちょっとマジメなことばっかり歌い過ぎたかなと(笑)。

FUJIトレーラーでは2分ぐらいで曲も途中で終わってるんですけど、あそこからもうひとエロ、ふたエロ、みエロぐらいあるんで(笑)。SEX下手そうランキング1位の僕でも分かりやすかったです。

--この振り幅はWANIMAならではの自由度ですよ。

KO-SHINそれを1枚の作品としてギュッとできたのが良かったもん。

KENTA同じアーティストが歌ってると思わないですよね、「ヒューマン」と比べたら(笑)。でも、みんなそれぞれ、そういう部分もあると思うんです。だから、いろんな想いやシチュエーションにハマればいいなと。生活のいろんな場面で聴けるだろうし。ニヤリ

--そして、作品の核になりそうなのが「シグナル」だと感じました。

KENTA『18祭』という、1000人の18歳世代と一緒にステージを創るという企画の話をいただいて、「自分たちのその時期はどうやったかな?」って思い返しながら創った曲です。18歳世代のみんなからの応募動画を観て、ハッとしたんです。大切なこと、大事なことを再確認させられたっていうか。みんな、照れながらも自分たちの想いを伝えてくれたんです。

--18歳って不安定な時期ですよね。

KENTA当時を振り返ったら、「いろんな人に認めて欲しかった」っていう想いがあって。周りからは大人でも子供でもない扱いな18歳、「完璧じゃないとダメなんだ」とは思って欲しくないなと。そこから歌詞にもある「未完成でいい 肩並べて」という言葉に辿り着いたんです。「未完成でもいいけん、全力で自分がやりたいことに向き合う姿勢が大切」って事を伝えたくて。

--WANIMAの背骨みたいな想いがこめられた曲だと感じました。まず、「そのままでもいいんだよ」と自分の存在を肯定してくれた上で語りかけてくれる曲だなと。加えて、「ダメだったら戻ってこいよ」というのもWANIMAらしいですよね。

KENTAライヴハウスやったりアリーナやったり、僕たちがWANIMAっていう帰ってこれる場所を作っておけたら、生活の中でそういう場所があれば、ちょっと心にスペースができるかなって思うんです。

--リリース後には、その場所が各地で開催されるツアーも予定されてますね。アリーナとライヴハウスを行き来する面白い試みだと思います。

KENTAもともと、『Can Not Behaved!!』のときは全部で17分しかないから2回転させてたバンドが、みなさんの応援があってこの規模でやれるようになったので、「みんなとどこへ向かいたいのか?」っていうのをメンバーとスタッフで意識を統一しました。

--アリーナとライヴハウス、臨む気持ちとして違いはありますか?

FUJIいや、やることも臨む気持ちも一緒です。ワンマンですのでやる気マンマンのManです!!

KENTAただ、スタイルというか、戦い方が違うというか。みんなを楽しませたい、驚かせたいっていうのはどっちも変わらないし、なるべく多くの人と楽しい時間を過ごせるよう、作戦を練っています。

--アリーナだからできることもあるでしょうし、ライヴハウスだからこそ表現できることもあったり。

KENTAいっぱいあるんです。ニヤリ

FUJIアリーナだったら大爆発とか!(笑)

一同ハハハハ(笑)。

KENTAどっちも良さがあるじゃないですか。ライヴハウスには現場に来ないとわからん空気感があったり、アリーナは格別な解放感があったり。どちらかしか味わったことがない人は、知らない方も知って欲しいし。このツアーでは、アリーナとライヴハウスをWANIMAが貸し切ってみんなを楽しませるってことがどういうことか、思い知らせたい!!いくらかかったと思っとるんや!!怒

一同ハハハハ(笑)。

FUJIえっ!? いきなりオコ?(笑)

--ハハハハ(笑)。これからも突き進んでいくわけで、努力も必要でしょうし、楽しいことだけじゃないと思うんです。でも、続けていける原動力はどこにあるんでしょうか?

KENTAいろんなメディアに出させて頂き、心無い言葉が目についたり、いわれたりもしますけど、それよりも「ともに生きていきたい」と応援してくれる人がいて、そういった人たちの言葉や想いで僕らは救われて、励まされてるんです。また様々なジャンルの方と共演し華やかな大舞台での経験を重ねる中でロックバンドが一番カッコイイな、バンドって音楽っていいなと最近強く思いました。

--WANIMAとしては、その気持ちにしっかりと応えていきたい。

KO-SHINそれぞれに悩みがある中で、僕らもみなさんも立場は一緒だと思っていますもん。気持ちを音で伝えれるようにします。

KENTA沢山の方に音楽を届けられる人間になる準備をしっかり積み重ねていきます。WANIMAを引き続きよろしくお願いします。

interview by ヤコウリュウジ

WANIMA Everybody!! Tour

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